祈祷(きとう)
『人はすなはち天下の神物(みたまもの)なり。心神(わがたましい)を傷(いた)ましむるなかれ。』
『神は垂るるに祈祷を以て先となし、冥は加ふるに正直を以て本となす。』
此れは、神は霊験を現し、又、御加護を垂れたまうのは先ず真剣な祈りであり、正直な態度であるという意味であり、神を敬う重要な基本の態度を述べた言葉である。
「垂るる」は垂れる、垂らす、流す、表し示す事。特によくない事を流す。
「冥(みょう)」とは、暗がり、やみ(冥冥、冥暗)、真理に暗い事(頑冥、愚冥)、目に見えない神仏の働き。
冥加(冥感、冥慮)は確実に守護救済が得られるという事。霊験(れいげん:神仏等の通力に現れる不思議な験<しるし>)は時空を超え、霊妙な効験、利益、利生を生み出すのである、という。
『身病は湯散、丸、針、灸に依って治すが、鬼等の祟りには呪悔(じゅかい)を以てよく鎖(とざ)す。
薬力は、業鬼を却(さく)ること能はず、呪力は通じて一切の病を治す。世医の療するところは唯身病のみなり。その方は即ち大素本草漢方医学の本の文これなり。』
世医すなわち医者は、単に生理現象によって生じた病気は薬や物理療法で治すが鬼業(きごう)の祟り(因果障害、業障害)は治せないという意味である。鬼業とは、霊的原因を言うものである。
各種祈祷について
各種祈祷は、当会の神仏前にてお供え物を供え、お祓いをして、神仏に祝詞と経を以て祈りを捧げます。例えば先祖供養、開運祈願、合格祈願、車祓い、延命祈願などがあります。
お墓参りも大事ですが、供養には当たりません。
奉納金
各種ありまして、3,000円からになります。
ご列席頂きますか、遠隔での祈祷・供養・祈願も致しまして、金額は同じになります。
まずは!見学参加も出来ますよ(無料)。お気軽に、お問い合わせください。
| 供 養 種 類 | 日 時 |
奉 納 金 |
|---|---|---|
| 法気会創始者 故西原瑞豊先生 月命日供養 |
毎月12日 (祥月命日は 12月12日) |
3,000円以上 |
| 例祭 | 毎月1日 | 6,000円以上 |
| 例祭 | 毎月15日 | 6,000円以上 |
| 御恩報謝供養 | 毎月26日 | 3,000円以上 |
| 各種お祓い・ 祈祷・供養等 |
ご都合に 合わせて |
13,000円以上 |
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