SAMPLE KIDS CLUB

行事あんない

当会の主な行事予定です
毎月1日・15日

例祭 午前11時より

1月

新年祭

2月3日

節分祭(荒魂祭)

3月

春分祭・彼岸会  詳しくはこちら

5月

山神祭

8月

お盆供養

9月

山神祭

秋分祭・彼岸会

10月20日

恵比須祭

12月

報恩施供養

越年祭

春分祭・彼岸会ご供養のご案内

日 時:令和3年3月20日(土)春分の日  
午前11時より彼岸中日の祭りを執り行います。
奉納金: 6,000円以上
遠隔供養のお申込みは3月19日までにお願いします。

彼岸とは?

 春と秋、昼と夜との長さが同じ、しかも眞西に太陽が沈む日(中日)を中心として、前後七日を移り彼岸と云います。彼岸とは、梵語(ぼんご)「パーラミター」(=波羅蜜多)を漢訳した「到彼岸」の略で、悟りに至る修行、また悟りの境地を言う。

 すなわち煩悩(楽しみや苦しみ、迷いなど)の人間世界である「此岸(しがん)」から、悟りの世界「彼岸(ひがん)」へ達するための修行をする期間であります。通常、布施(ふせ)、持戒(じかい)、忍辱(にんにく)、精進(しょうじん)、禅定(ぜんじょう)、智慧(ちえ)の六波羅蜜(ろくはらみつ)を立て、励行することを彼岸に到達できるとして精進するものです。

彼岸の此の時期は体調をくずしたり、ケガをしやすい時期でもあります。

 すなわち彼岸とは報土往生(極楽往生)を願うものであり、また季節の変り目故に身体、家庭、経済的に充分に気をつける事(実際、怪我や病気など、又心配事や困り事が出やすい時でもあります。)と、正月と盆、盆と正月の中途にあって人生や生活、なかでも欲を捨て、慈悲を以って神仏道に邁進しているかを反省し、死ぬ身でありながら今生かされているという報恩感謝の気持ちを持って、供養、伝達、奉仕、墓参等を行う事とされています。そして道場に於いて一生懸命、神仏の前にて懺悔し、仏所護念し、守り救われる法を聞く、又その事を人に伝える事を彼岸会と言います。

 さらにこの時期に、我々が(死後)行き着く処の極楽の阿弥陀仏のまします西方に向って自分を反省し、懺悔する時、我々人間の願いを阿弥陀仏が適えて下さると云われます。

 皆様の彼岸会へのお参り又は遠隔供養のお申し込みをお待ち申し上げます。又、彼岸中日前後一週間の間に各種供養をされると一層の徳積みになることであります。 合掌

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