気がよくなるとどうなる?

 

運のよい人は、気のよい人です。

しかし、そもそも「気」とはなんぞや?と思われるでしょう。

今一度、此処で「気」についてじっくり考えてみませんか?


気とは?

 「気」は目には見えない、不確かな存在のようでありますが、確かに至る処に存在しています。
  人は「気」の中に生きる「気」の存在であります。すなわち人間も「気」の一部です。
 

 「病は気から」と言いますが、陽性的思考で必ずしも病気を治せるとは言い切れないでしょう。
「元気を出して。」と人に励まされ、それに応えたくても、元気が出せない時もあります。
「気」は人間的思考のレベルを越えたものなのです。

 

なぜなら!「気」は神様の持ちものであるからです。
元気の出ない、出にくい状態を、気門閉塞(きもんへいそく)とか、気門萎縮(きもんいしゅく)と言います。これらを気門開導(きもんかいどう)することができます。